« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月19日 (日)

ドラクエ10始めました

オーガの女戦士「アリシア」でプレイしています。

プレイヤーが四六時中見ているキャラだから目の保養のため女の子に、最初はウェディにしようかと思ったけどつい女オーガの巨乳に目がいって…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月14日 (火)

やっぱり巨乳巫女が好き!

今日まで「俺の彼女のウラオモテ」をプレイしていた太田拓也です。

最初はメインヒロインの「天原みやび」を攻略。主人公のクラスメイトで優等生として通っていますが、親の再婚で義姉となった彼女は家庭内ではタマ姉もかくやという暴君になります。本人のシナリオではツンデレ調ですが、他人のシナリオの方が姉らしくふるまっています。

次は主人公の実妹「上杉朱乃」。今まで母がおらず、父が仕事であまり家にいないため主人公と一緒にいることが多かったせいか重度のブラコン、新しい姉にあからさまに対抗意識燃やしてます。ただしイベントによってはみやびと姉妹らしい反応をすることも。

三番目に攻略したのは「都宮なづき」。おっとりした性格で主人公にべったりの典型的な幼なじみキャラですが、某東鳩のメインヒロインと違って巨乳です。ゲームが始まって最初に登場するなど扱いはいいのですが、作品のテーマ上メインヒロインになれず損をしている感も。

で、最後に攻略したのが金髪巨乳巫女の「鳴ヶ崎カンナ」。プレイしてみて、結局一番胸の大きい彼女にハマってしまいました。だって見た目だけじゃなく性格もかわいいし… 内気のためテンパって変な方向に行きやすいし、なぜか序盤から主人公への好感度もかなり高いのでプレイヤーとしても気になりました。本人のシナリオに入ると、一途な性格でときめかせてくれるし… 私はコスとしての巫女趣味はないのですが、ギャルゲーの巫女キャラは性格に惹かれる物が多いです(ダ・カーポの胡ノ宮環、星空へ架かる橋の神本円佳など)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 4日 (土)

フローラ派の主張

今年でドラクエ5が発売されて20年になりますが、その間ずっと繰り広げられてきたのが嫁論争。ここではなぜ私がフローラ派なのか話していこうとおもいます。

まず私はおとなしい性格のお嬢様キャラが好きです。ギャルゲーでもこのタイプは気になることが多いですね。サンプルを挙げるとしたら「SHUFFLE!」のネリネでしょうか? 青髪ロングで攻撃魔法が強力なところとかフローラと共通点ありますね。このテのキャラは天然ボケと相場が決まってるのでPS2でフローラがボケキャラ一直線になったときは「やっぱりね」と思いました。

ビアンカ派はその理由に幼年期の思い出とか思い入れを挙げますが、実のところ私はこの時代のビアンカにムカついたというのがフローラ支持の最大の理由だったりします。

サンタローズでの初登場時、ビアンカの上から目線のセリフに「うわっウザっ!」と思ったのは私だけでしょうか? いじめられていた猫を引き取るためだけに危険なレヌール城に行くことになりますが、よく考えるとこれって相当なDQN行為。子供が夜中に抜け出すだけでもかなり後ろめたいのに、魔物だらけの世界に子供だけで飛び出し、レヌール城という相当危険な場所に主人公を連れて行くビアンカを見て「ダメだこいつ」と思ってしまいました。城のイベントでビアンカが幽霊に連れ去られ王妃の墓に閉じ込められるのですが、これを助けた主人公にもまともに礼を言わない。ホント一連のイベントでのビアンカの高慢さにはほとほと呆れました。10年前の現実ならともかく、たかだか数時間前のイベントを思い出として美化するなよプレイヤー。

今でこそタマ姉好きの私ですが、もし「ToHeart2」に「ときメモ2」「みずいろ」のような幼年期シナリオがあったらタマ姉はジャイアン以上の乱暴者として描写されてしまい今ほど人気出たかどうか…

それと当時は「ヒロインが年上」というケースは非常に珍しかったのでビアンカの年上設定自体に抵抗を感じたというのもあるでしょうね。ギャルゲー全盛の今ではお姉さんキャラこそ増えましたがメインヒロインに限るとまだまだですし。

あとこの手の論争でよく言われる「盾目当てで結婚」という意識は私には全然なかったですね。「装備できないのにいらねーよ、パパスの遺言で天空装備集めてるとしても目的が伝説の勇者との接触だから場所把握してりゃ十分。」というのが本音で、シナリオ上なぜ旅の途中で所帯持たねばならんのか理解に苦しんだくらいで。

ちなみにデボラは論外。ああいう自分勝手な女は好みじゃないです。ゲーム的にもスペックが中途半端で魔法戦士になりきれず、むしろビアンカもフローラも使えるメラゾーマを覚えないせいでラスボス戦の難易度上げてます。

最後になりましたが、これ読んでる皆様は幼なじみよりお嬢様の方が人気がある作品を知ってます。「僕は友達が少ない」の星奈の人気の高さは異常だよ…

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »