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2012年2月

2012年2月 2日 (木)

巨乳でツンデレ

私は日頃から「ツンデレ嫌い」を公言してきました。理由は「主人公に甘えたり迫ったりするタイプが好みでツンデレキャラは主人公の立場で見るとムカつく」というのともう一つ、自分が巨乳好きなので貧乳の多いツンデレキャラは好みじゃないというのがあります。

もっとも私はシャナはツンデレじゃないと思う。シャナは戦闘マシーンとして育てられたから人付き合いが苦手なだけ。同じ声のルイズ&才人ほど悠二はひどい目にあってないし。

ここで皆様はこう思うはず。「じゃあ太田よ、巨乳のツンデレヒロインはどうなんだ?」 わかりました、ちょっと記憶をたぐってみる事にします。

巨乳でツンデレといえば一番有名なのは「僕は友達が少ない」の柏崎星奈でしょうか。はがないは撮り溜めしていて最後まで見ていないのですが、現在の印象ではかなり気に入っているキャラです。トレードマークと化した肉もとい巨乳、序盤から水着姿を披露するほどの小鷹に対する積極性、夜空にいじめられて泣き出す女の子らしいリアクションなどが萌え要素。ただ女王様気取りの彼女が小鷹に対しては逆にまともに接しておりツンデレというレベルではなさそうな気がする。ちなみに星奈本人は小鳩をツンデレだと思っている様子。

次は「乙女はお姉さまに恋してる」の厳島貴子。特典冊子「ツンデレラ」が存在するおかげで公式にツンデレ認定されてますが、本編の彼女はどのくらい「ツン」だったかというと…デレるのが早くかわいい性格の方が印象に残っています。

釘宮理恵さんのツンデレキャラにしては珍しくスタイルがいいのがPS2版「ダ・カーポ2」のエリカ・ムラサキ。ヒロイン14人中3位のバストを誇ります。PC逆移植版コンプしてるのにPS2版買ってエリカだけ攻略した私も釘宮病なのか… 彼女の場合音姉とまゆき先輩が緩衝材になっていてツンデレキャラにしてはシナリオ上反発が少ないのが好印象につながっているのかもしれません。

最後は「セキレイ」の月海。彼女も作中でツンデレ扱いされていますが、どちらかというとメインヒロインの結に対するライバルキャラという立ち位置であり、皆人に反発することはまずありません。つか高圧的な態度のまま妻と称して主人公に愛情表現ってむしろ私の萌えポイントなんですが。

結局のところ、巨乳のツンデレは私の好きなのが多いです。その理由は「巨乳のツンデレキャラはツン成分は意外と低い」なのか「見た目セクシーな女の子は言動が少々きつくても許せる」からなのか… 皆様はどうお考えでしょうか?

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2012年2月 1日 (水)

ずっとあなたが好きだった

このブログタイトルでマザコンを連想する奴はもはやおっさんだな… 

話変わりまして今回は、二次元世界特有の現象である年頃の子供がいるとは思えないくらい若い「萌えるお母さん」を扱います。この手のキャラは秋子さんや春夏さんが有名ですが、それらは置いといて私が特に印象に残ったママさんをピックアップします。

七梨さゆり(まもって守護月天!)
登場シーンでは那奈が連れて来た友人とばかり思ってしまい、とても二人が親子には見えなかった(外見もあまり似てないし)。中学生の太助の母親ならまだしも二十歳の那奈の母と言われると驚くほかない(連載前に作成した資料では39歳らしい)。玄関の表札に名前があるので連載当初から存在は知られていたが出番が極端に少なくセリフつきでの登場は漫画の一話だけ。

宮内あやめ(ToHeart1)
あかりの母ひかりは春夏さんの原形ともいえるキャラだが、レミィ派の私はこっちの方が印象的。金髪アメリカ娘のレミィとは対照的な大和撫子。つか三人の子供全然似てねえ・・・(息子のマイケルは浩之と気が合ってたので単に「男だから」かもしれないが) レミィの姉シンディも実子だとしたら何歳なんだ?

時雨亜麻(SHUFFLE!)
ヒロインの姉にしか見えない若いお母さんはもはや珍しくないが、'00年代後半からは娘より幼く見えるロリなお母さんも台頭するように。亜麻さんは見た目はロリだが実はカレハよりプロポーションがよかったりする。「作品の根幹に関わる重要設定を持つ」「中の人が主題歌を歌っている」「身長・バストがヒロイン黄金値」とメインヒロイン的要素を一番多く持っている人でもある。

天羽唯子(ましろ色シンフォニー)
作中最強のお色気キャラであるが、アニメではみうルートになったこともあって出番が大幅に増えた。母が新吾にまとわりつくのを見てみうがヤキモチを焼いていたのが印象的。「みうの姉にしか見えない」という描写だったが、見た目ロリのみうがランドセルを背負えばなんとか親子に見えるかも…

砂戸智子(えむえむっ!)
息子の太郎を溺愛するあまり、実の娘ですら恋敵扱いするお母さん。母と姉の修羅場ってエロゲならともかくラノベやTVアニメでは前例が… 童顔だがプロポーション抜群の母親いつも迫られているのによくマザコンにならなかったな太郎(そのかわり別の理由で変態だが)。同人誌で「最近太郎ちゃんがおっぱい吸ってくれないから寂しい(太郎「いつの話だよ」)」とか「なにためらっているのよ、元々太郎ちゃんが入っていた場所じゃない。」とか言ってるところが想像できてしまう。

棟本姫子(世界征服彼女)
娘と1歳しか違わない主人公に「ロリ巨乳」のレッテルを貼られたお母さん。親子に見えるかはともかく、外見は確かに椿子と同じ遺伝子である。しかし「姫子」って若作りキャラじゃなければ痛い名前になってたよ… ツンデレキャラの椿子だが、姫子の溺愛ぶりにウザいと思ったのか母親に対しても「ツン」を発揮してしまう。作品では椿子が一番人気なので、アニメ化されたら母親も出番が増えるだろう。

守東由美子(桃華月憚)
発売前の雑誌記事から若い外見で目立っていたお母さん。小説家らしいが旧家のひきこもりお嬢様という印象が強い。私が巨乳好きなので純粋に童顔爆乳キャラとしても注目できる。アニメではマザコンの桃香が由美子の布団に潜り込んだら逆に押し倒されてしまったことも。なお私は作品の概要がさっぱり理解できなかったのだが、どうやら彼女は涼宮ハルヒのような神の力を持っているようで。

長谷川七夕(ロウきゅーぶ!)
昴からのツッコミ多数の天然お母さん。美星にとっても優しいお姉さんである。原作では彼女の挿絵は無いが、アニメでは高校生の母親には見えない外見で声優に能登麻美子さんを起用するなど準ヒロイン待遇である。バスケでは理想の体形だった父親に似ず小柄なことや顔を見る限り昴は明らかに母親似。もっともこの作品ヒロインが小学生なためそっちの母親も若くネタになりやすい。

シェリー・メイクラフト(祝福のカンパネラ)
もはやお約束となった若々しい外見とカリーナに匹敵する抜群のプロポーーしょんを持つお母さん。こんな美人ママがベタベタしてくるのによくレスターはマザコンにならなかったなあ。アニエスの風呂イベントなどお茶目さも魅力。

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