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2011年12月

2011年12月27日 (火)

今年のアニメヒロイン

筆不精のためアニメの感想とか何も書けずに年末になりましたが、萌えたヒロインという視点から今年のアニメを振り返ってみようと思います。

セシリア・オルコット(IS〈インフィニット・ストラトス〉)
はい、私はオルコッ党です。縦ロールのタカビー系お嬢様が主人公に対して猫を被るというのがかわいくて… スタイルも結構いいし。作品では他には童顔巨乳の山田先生も好み。

藤堂つむぎ(星空へ架かる橋)
ギャルゲーではお約束のおっとり系巨乳お姉さん。DVDコメンタリーでこよりが「むぎ姉だけ主役のエピソードがない」と失言してヒドイ目にあってましたが、全編通して母親的な存在感がありました。他にはロリ巨乳巫女、さらに初ですら持ってない幼なじみ属性まで持つ重装備キャラ円佳も印象的でした。

香椎愛莉(ロウきゅーぶ!)
抜群のプロポーションを持つ小学生。ロリも巨乳も好きな私は即転びました。智花たちもてぃんくる先生の描く微妙なプロポーションが色っぽいんですけどね。昴の同級生の葵も二次元ヒロインらしいナイズバディでしたが。

我妻由乃(未来日記)
数年前のnice boat騒動の時から話題になっていたヤンデレヒロイン。まさかあれだけ危ない作品がアニメ化されようとは。美少女にあれだけ熱烈に愛されるというのは男にとってロマンです。主人公がヘタレなので彼女のぶっ飛んだ思考回路が物語の主導権を握っています。

天羽みう(ましろ色シンフォニー)
おそらく「SHUFFLE!」以来であろう先輩キャラがヒロインになったギャルゲー原作アニメ。自分も放送開始前にみうエンドを妄想したことがあり最終回がぱんにゃとの別れになることは予想できた。製作時期の関係でPSP版を反映できず(オリキャラの出番極端に少ない)、人気の高い紗凪を活躍させようと思ったらみうシナリオが最適解だったのだろう。

村正このは(C3-シーキューブ)
巨乳で嫉妬深いという私のモロ好みのタイプ。フィアもロリといいつつ胸や腰はそれなりに出ていますよね。でも終盤の展開的にメインヒロインは露立方体でも巨乳日本刀でもなくボンテージ委員長だったのか?

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2011年12月 7日 (水)

末期色シンフォニー

アニメ版「ましろ色シンフォニー」、とうとうみうエンド確定しました。私が好きなキャラはアンジェとみう先輩なのですが、アンジェシナリオはアニメ化できないとわかっていた(違う作品になってしまう…)のでせめてみう先輩とぬこ部の話を…と思っていたので実現して嬉しいです。

2ちゃんねるとかでは紗凪ファンが号泣してますが、元々彼女はサブキャラでPSP版発売前からアニメを製作していたことを考えますと、みうシナリオ再現で結果的に出番の増えた紗凪はむしろ優遇されている方だと思うのですが。

言動が目立ちすぎるアンジェ、妹なので主人公の傍に常時いられる桜乃に対し、原作メインヒロインの愛理が一番割りをくった形に。扱いが紗凪より格下じゃん。

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2011年12月 1日 (木)

みう先輩

アニメも佳境に入った「ましろ色シンフォニー」ですが、話の流れからしてみうエンドになりそうな気がします。

実は私、原作ゲームはみう先輩とアンジェしか攻略していない(この巨乳好きが…)にも関わらず、第9話に到るまで私の知ってるエピソードばかり。つまり愛理と桜乃のフラグが立ってないんですよ。話の内容もぬこ部メインですからね。

私はみう先輩が好きなのでこのままみうエンドになってくれると嬉しいですけどね。今思うと「メインヒロイン破り」をやってのけたギャルゲー原作アニメって「SHUFFLE!」「乙女はお姉さまに恋してる」「あかね色に染まる坂」「月は東に日は西に」など結構ありますね。

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