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2009年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年も細々と更新してまいります。

さて、私は年末からずっと「D.C.II P.C.~ダ・カーポII~プラスコミュニケーション」をプレイしていました。茜、エリカ、まひる、ななかの順に攻略していまして現在は委員長を攻略中です。さてここで攻略した新キャラのインプレッションを。

花咲茜
巨乳好きの私は旧版発売前からこの時を待っていた。なぜか巨乳キャラってシナリオが雑になるケースが多い(あかね坂のつかさとか、東鳩2のタマ姉も本人のシナリオはあまり良いとはいえない)ので心配していたがDCらしい良くできたシナリオなので安心した。旧版で義之の正体を知っているプレイヤーであれば茜の設定にドキッとするであろう。見た目に反してかわいい性格なのもよかった。今回初めて脱いでくれたがこちらは期待通りであった。

エリカ・ムラサキ
私はツンデレキャラはあまり好きではないのだが、意外とプロポーションがよさそう(ヒロイン中最年少にも関わらず身長2位バスト3位)なので興味を持ってプレイ開始。しかし前半のツン行動は義之に好意がなければできないものばかりで、また後半になるとあからさまなデレモードになって萌えた。後半のツン発言も恋人の立場を前提にしたものばかりだし。結局私はこの程度のツンデレは好きなのだが(おとボクの貴子さんや本作の由夢)、世のツンデレスキーが萌えるという「ツン9デレ1」とかはさすがに理解できない・・・ ところで彼女のシナリオのクライマックスは杉並や雪月花が主役で朝倉姉妹出番なし。アニメとかで姉妹と6人組の活躍を両立させる難しさを痛感。

小鳥遊まひる
童顔で見た目が愛らしいという第一印象でプレイ。初対面時にいきなり幽霊と名乗るところが前作の幽霊と違うところ。それ以降「幽霊がホラー怖がるなよ」とツッコミまくり。やたらとしゃべるところは「処女はお姉さまに恋してる」の一子と似ている。

ところで今回も雪村流暗記術が活躍しているが、覚える以前の問題として普通の人は最初から知らないことをよく口にする。私とてあんなマニアックな知識、知る機会があればそうそう忘れないが・・・ きっと余暇で雑学の本を読みまくっているに違いない(「魁メモリアル」だと民明999?)。あと杉並の出血が不自然とか本読んだだけじゃわからんことまで知っているのはどうかと思う。

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