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2007年12月13日 (木)

今日も小ネタ

「萌え」の世界では当たり前の存在になっている「義理の妹」。
しかし主人公と義妹の関係は、主に2パターン存在する。

昔は義妹というと、妹が主人公の家に養子に来るケースが多かった。
「みずいろ」の雪希、「D.C.~ダ・カーポ~」の音夢が代表例といえる。

ところが最近のライトポルノ(フランス書院美少女文庫、二次元ドリーム文庫)を読んでいると、姉・妹を問わず「連れ子同士」というパターンが非常に多い。この場合主人公側が実父というパターンが圧倒的で(逆はほとんどない)、主人公と同年代の子供がいるとは思えない若い義母がサブキャラとして登場するのがお約束である。

ギャルゲーで連れ子パターンをとっている例として「Honey Coming」がある。このゲームの主人公は両親がバツイチ同士で、実父の後妻の娘として未央という妹が登場する。母の美夏は主人公と数ヶ月しか違わない子供がいるとは思えないほど若く、子持ちどころか由馬より年上に見えない。ただ妹パターンはやりつくされたのか、他のキャラが濃すぎるのか未央はどうも影が薄く、公式サイトではメイン5人中最下位になってしまっている。

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ちなみに私が初めて連れ子パターンに触れたのは、F&Cの「トゥインクルレビュー」のおまけモードに入っているホームドラマである。ゲーム本編とは異なるキャラ設定で、お兄ちゃん争奪戦を繰り広げる双子姉妹を母親が見守るというシチュエーションに萌えた。

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