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2007年9月14日 (金)

HoneyComingプレイレポート

「HoneyComing」というPCゲームを細々とプレイしています。
内容は幼なじみ、義理の妹、先輩、ツンデレが登場するごく普通の学園恋愛アドベンチャーゲーム。ただ学園に「恋愛授業」なるものが存在し、主人公はこのタイプのギャルゲーには珍しく親と一緒に住んでいる。

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販売元:HOOK
発売日:2007/02/23
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今までに由馬、朝陽を攻略し、現在はクレアシナリオをプレイ中。えっ、胸の大きい順だって?

由馬はいわゆるダウナー系先輩キャラ。人付き合いが少ないのに毒舌と大食いでインパクトの強い女の子。しかし大食いにしてはスタイルがよく、私がこのゲームをプレイしたのもゲーム誌で彼女の巨乳につられたようなもの。シナリオが進むと彼女の家庭環境と悲しい過去が明らかになる。ダウナー系キャラのお約束で心を開くとかなりかわいい。「Kanon」の舞や「ときメモ2」の花桜梨が好きな人にはお勧め。

朝陽は主人公の部屋に起こしに入ってくる典型的幼なじみヒロイン。主人公とはケンカばかりだが傍から見ると夫婦漫才にしか見えないのもお約束。彼女のシナリオがこのゲームのテーマをよく表している。

ところでこのゲーム。発売前からドラマCDでキャラを印象づかせようとしたり非18禁ゲーム雑誌での扱いが大きかったりと販促がかなりハデ。こういうエロゲーってたぶんTVアニメになるぞ。

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